ダンディ男バニーの飼育日記

YouTubeで誰にも相手にされない【ラジオ好き】若者2人(♂)の飼育日記です。YouTube生配信は毎週水曜日、おおよそ21:30~!!

【モヒカン】について、思うこと。

どうも、
ダンディ男バニーの乳豚(にゅうとん)です。

駅のポスターに写った駅員さん、その髪型が…。

ひでぶぅだニャア

2月に入って、
リモート勤務からオフィス勤務に変更となりました。
勤務地が新宿近辺ということもあり、
早朝の「MAX満員電車」に揺られながら
約1時間ストレスフルな出勤を強いられています。

郊外の自宅から都心の職場へ電車で向かうため、
ちょこちょこ乗り換えが発生します。
とある地下鉄の駅で乗り換えがてら、
トイレに入った時のことでした。

男性小便器に向かってちょうど正面の壁、
おしっこしている時に顔を上げたらちょうど視界にはいる位置に
「駅のホームでの禁止事項」というポスターが貼られていました。
「安全柵にもたれてはいけない」「黄色の線の内側で待機」…などの禁止事項を
おそらくその駅に勤務している駅員さん数人をモデルに、
コミカルな実演した写真付きで紹介していたのです。

放尿中、なんとなしに眺めていたポスターでしたが、
妙に何かが心に引っかかっていたのです。
いや、引っかかっていたのはモヒカンです。
モデルの駅員さんのうち一人が、
どう見ても「モヒカン頭」だったのです。
しかも漫画の悪役みたいなハードツンツン・モヒカン。
ソフトモヒカンみたいな可愛らしいモヒカンではなく、
頭部側面はきれいに剃り落とし、
標高こそ高くはないものの中央には黒々とした山脈が連なっていました。
トイレから出ても、電車に乗っても、改札を出ても、
コンビニのレジで電子マネー残金が足りなくて焦っても、
業務PCの調子が悪すぎて会社のサポートセンターに問い合わせていても、
心に引っかかってしまうのです。

なぜ、このモヒカン駅員さんがポスターモデルに抜擢されたのだろう?

おそらく鉄道会社の本社や本部から、
「最近、事故やトラブルが増加傾向にあるため各駅で対策を練るように」
とお達しがきたのだろう。

予算の問題もあるので大胆な対策は打てないので、
いったん注意喚起のポスターを作ろう。
プロを発注するのもお金がかかるので、
終電から始発までの間に職員でカメラマンとモデルを担当して、
サクっと画像編集ソフトで作っちゃおう…と運んだのだろう。

子煩悩&カメラ撮影が趣味な高橋さん(仮名)に撮影をお願いして、
コミケとやらに毎回参加してPCに詳しい山崎さん(仮名)にレイアウトをお願いしよう。

さて、問題は誰がモデルを担当するかだ。
不特定多数の利用客の目に晒されるポスターには、
誰も写りたがらない。
少し前なら若手職員に無理やりでも押し付けたが、
今そんなことしようものなら「パワハラ」と訴えられ、
構内ポスターどころではない晒し者にされる可能性もある。

困った困った…そんなとき駅長(?)の目に留まったのが、
鈴木くん(仮名)である。
学生時代はミュージシャンを目指していたが、
夢半ばで彼女の妊娠が発覚&結婚。
夢を諦め鉄道会社に就職するも、
休日だけ趣味の範囲でバンド活動を行う鈴木くん(仮名)。
帽子を被っている間は真面目な坊主頭だが、
ひとたび帽子を脱げばファンキーなモヒカン頭。
ゲーム「ファイナルファイト」に出演していても不自然じゃない、
モヒカン地下鉄職員の鈴木くん(仮名)。
「ねぇねぇ、鈴木くん(仮名)。ポスターのモデルの件だけどねぇ…」

これは立派な、髪型差別である。

モヒカンだから、出たがりなわけではない。
モヒカンだから、陽気なわけではない。
もっと、モヒカンにも平等を。
高くあるべきは、心の壁ではない。
高くあるべきは、逆立てた髪の毛なのだ。
私たちは些か、モヒカンに対して厳し過ぎるのではないだろうか。
個性の無いショートヘアの青年にもバンドマンはいるし、
極論を言ってしまえば犯罪者だっている。

僕はモヒカンの味方だ。
モヒカンを軽視する輩のSNSをやり玉に挙げて、炎上させてやる。
「モヒカンに平等な社会を」なんて横断幕を作って霞が関でデモ行進。
(※その行為が「モヒカンに不平等な社会を肯定している」と言われても無視無視☆)
ひろ●きさんがモヒカンの肩を持つなら論破してやる
僕自身、髪型はモヒカンではないが、
心は「ヒャッホ~ウ!!」モヒカン戦士だ。

鼻息荒く、トゲトゲの付いた革ジャンをAmazonで調べていたが、
なにか釈然としない。
食ってもいない魚の小骨が刺さっている…みたいな、
両親の幸せそうな2ショットがプリントされたバスマットを使わなくてはならない…みたいな。
骨の髄というか、脳の髄の奥のほうが、
体に動作にわざとエラーを発生させているような感覚。

モヒカン。
頭部の前後にかけて中央残しの全剃りヘアスタイルなど、堅気の人間に発想できるだろうか。
僕には、できそうもない。おそらく多くの人が、僕と同じ意見だろう。
みんなができないヘアスタイルだからこそ、モヒカンは目立つし、異様なのだ。

他人から散髪代をもらって髪を切ることは嬉しいこと。しかし、たとえ他人の金であってもモヒカンに散髪したくはない。
僕にとってはモヒカンとは、「罰ゲーム」に近い髪型なのだ。
「罰」と漢字で書いて「罰(モヒカン)」とルビがふられていても、違和感を感じないだろう。

知らぬ間に僕とモヒカン野郎との間には、それはそれは高くツンツンとした心の壁がそびえていたのである。
根拠はないけど、僕みたいなダサ人間のことを「チー牛」なんてラベリングし、牛丼屋で僕たちの大好物である「とろ~り3種のチーズ牛丼」を注文しにくい空気を生み出したのだ。

 

こんなことを考えながら、
僕はストレスにまみれた片道1時間を過ごしているのです。
自分のストレス発散の為に、
罪の無い人々を傷つけています。
嫌いだった大人に育ってしまいました。
お父さん、お母さん、本当にごめんなさい。
平和な地球を、ピースフルアース。

文責:乳豚

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【期間限定の品】冒険者たちの”勇気の証”=”期間限定品”!?

どうも、
ダンディ男バニーの乳豚(にゅうとん)です。

「ミーハー」を目指す小心者にとって、大きな壁??

ラーメン二郎も、こんなイメージ。

僕は、初めて行く定食屋が凄く苦手です。
自分でも嫌になるくらい、僕は小心者であるため、
何事も保守的に考えてしまう癖があります。
ご飯は行きつけの定食屋やチェーン店へ行きたいし、
その店でも決まったメニューを注文してしまいます。

絵にかいたような「Mr.臆病者」。
せっかくのランチタイムを変な冒険心のせいで、
台無しにしたくない。
美味しいと分かっている物であれば、
これから食べても、きっと美味しいだろうし、
失敗する確率は極めて低い。
人間に「飽き」という制限さえなければ、
スティーブ・ジョブズの如く毎日、同じ食事を摂りたいのです。

対して、僕の父親は冒険心の塊。
コンビニやスーパーで見かけた「期間限定」と書かれた商品は必ず手に取るし、
(しかもプレーン味を知らない場合さえある)
旅行先で偶然見つけたラーメン屋に平気で入るし、
ラーメンも醤油や味噌味ではなく、
店主が独自に開発したであろう、よく分からないスープを注文したりする。
この父の金玉から僕が生まれたのかと思うと、
たまに不思議に感じてしまう(玉だけに)。

さて今回、
親元を離れて早10年、
「保守」で固められた乳豚の平穏な生活に影が差します。

東京で出会った彼女が、
とんでもない過激な冒険野郎だったのです。

「保守派」と「過激派」の鍔迫り合いが、
都内の沖縄料理店で行われてしまったのです。

※政治的なテーマは含まれません。念のため。

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文責:乳豚

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【西武園ゆうえんち】平日の昼間っから、アトラクション乗り放題!? 歌いたい放題、踊りたい放題なフリーター2人の遠足第三弾!!

どうも、
ダンディ男バニーの乳豚(にゅうとん)です。

遠足企画第三弾「西武園ゆうえんち」!!

時折…、正確に言えば「暇になると」企画される、
ダンディ男バニーの遠足行事。

乳豚の自宅待機(コロナ的なものではなく)と、
Azの閑散期(これまたコロナ的なものでない)が重なり、
27歳が東京の片隅2K(¥66,000/月)に雁首揃えて退屈を凌ぐ生活が続いていました。

そんなとき、
2人の脳裏に同じ言葉が浮かんだのです。

「あれ? 西武園ゆうえんち、行ったことなくね??」

西武沿線に住んで早3年。
仕事へ行くにも、遊びに行くにも必ず西武鉄道を利用しています。
そして西武鉄道を利用していると駅や車内広告で
西武園ゆうえんち」のコマーシャルを見かけるのです。

「昭和の情緒ある夕日の商店街」をコンセプトにリニューアルしてから、
ほぼ毎日見ている「西武園ゆうえんち」。
なのに一度も行ったことがない「西武園ゆうえんち」。
今後、西武沿線外へ引っ越しをした際、
『「西武園ゆうえんち」あるある』を一つも言えないのです。
※引っ越した直後に「豊島園」が閉鎖になったので、
 すでに『「豊島園」あるある』は一つも言えません。

これは恥ずかしい。
西武沿線住人として非常にバツが悪い。
浦安の人みたく『”テーマパーク”あるある』を言いたい。

そんなこんなで「熱海」「八王子」に続き、
第三回「西武園ゆうえんち」遠足が企画されました。

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決行の日は「1月19日(木曜日)」。
開園10:00に合わせて9:30にはゲート前に到着。
さすがは自称「テーマパーカー(「テーマパークの人」の意)」。
ゲート付近のコンビニで軽食を摂って時間を潰します。

飯を食う二人の顔色の悪いこと。
そうです。楽しみ過ぎて、二人とも寝不足です。
遠足前は寝付けない少年の心を忘れない。
さすがは自称「テーマパーカー」。

いよいよ開園。
入園してみると気温が肌寒いし、
平日ということもあり、
家族連れと学生グループが数組。
意外と少ないなぁという印象。f:id:Newton-DandyBunny:20230127232700j:image

のに!!!
「昭和の街並み」のコンセプトは伊達ではない!!
園内にかかる昭和歌謡曲のBGM。
映画クレヨンしんちゃん「オトナ帝国」のような世界観。
あの熱気のような不思議なオーラは行ってみないと分からないだろうなぁ。

さっそく園内郵便局へ行って両替に。
「昭和の物価を体験」のため、
園内では「西武園通貨」に両替をしなくてはなりません。
「120円→10西武園」で両替できます。

さて、両替も済ませて何から楽しみますか…
といったお話を今週の配信では紹介しています!!

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ちなみにグッズやグルメも昭和チック。
シンプルな「ライスオムレツ(100園)」は
平成生まれでも、なんとなく”懐かしいお味”。f:id:Newton-DandyBunny:20230127232740j:image

歌って踊って、ひどく自尊心を傷つけて、
タップダンスに見とれて、大人に怒られて、
ゴジラに襲われて、ゲロを吐きかけた、
二人の自称「テーマパーカー」による、
思い出まみれの「西武園ゆうえんち」での一日。


f:id:Newton-DandyBunny:20230127232820j:image

「あのね、あのね…」で始まる、
こどもの遠足話だと思ってお付き合いください!!

文責:乳豚

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【カラオケ】について、思うこと。

どうも、
ダンディ男バニーの乳豚(にゅうとん)です。

カラオケにハマったけど、カラオケにはハマっていない。

憧れのカラオケにハマっている人。

久しぶりに「一人カラオケ」へ行きました。
というのもAzから「一人で7時間カラオケで歌った」という話を聞いたからです。
僕は昔からそういう人間で、
人が食べていたり飲んでいる物がすごく魅力的に見えてきて注文してしまう習性があります。
だからこそ性に目覚めた時分から「人妻」という二文字が大好きなのですが、
これはまた別のお話。

ガラガラ声のAzの話を聞いているうちに、
どうしても歌いたい衝動に駆られてカラオケ店へチェックインしていました。

そこで思い出したのです。
「カラオケは僕を好きではない」。

中学生の頃、イケてるグループの同級生がカラオケへ行き始めていました。
もちろんイケてるグループに入れなかった僕は、
放課後や休日は部活動の剣道か、友達の家でゲーム三昧。
カラオケはイケてるグループが行くものだというイメージがありました。

その後、高校生になってもカラオケには行かず、
というか行けず、というか呼ばれず…。
そもそも「学校へ出席しているだけの引きこもり状態」だったので、
まず「高校生活が楽しい」という感情こそリア充の特権だと思っていました。
いや、今でも思っています。

何かを変えようと大阪の芸術大学へ進学し、
落語研究会に所属しました。
当然、周りの学生たちは休日や中には講義をサボってカラオケへ行っていました。
しかし僕は「コンテンツを勉強している学生が、他人の楽曲を歌うの?」と捻くれが爆発。その頃、カラオケは金髪ヤンキーか自分たちで遊びを考えられない学生が仕方なしに行く遊技場というイメージがありました。
大学の先輩に誘われて断ることができず2度ほどカラオケへ行きましたが、「絶対に楽しんでたまるもんですか」と丹田に力を入れていた結果、それ以降、誰からも誘われなくなってしまいました。

カラオケに対して考えを改めたのは、
会社員生活3年目で心が折れてしまい退職した2020年のタイミング。
やったことないことを、とりあえずやってみようと近所の「まねきねこ」へ行ってみたのです。

マイクを通してスピーカーから出力される少し震えた自分の声。
ちょっと薄目のカルピスウォーター
隣の部屋から漏れる「残酷な天使のテーゼ」。
そのカラオケの楽しいこと。

見事、僕はカラオケにハマりまして。
なんで今まで目の敵にしていたのだろう、と思うくらい楽しいのなんの。

しかし、それからカラオケに通っているかと言うと、そうでもないのです。
カラオケは楽しい。
だけど、カラオケの楽しみ方が分からないのです。

なんて言えば良いのか分からないのですが、
自分がカラオケを楽しんでいるのか分からないのです。

歌を歌えば「歌いやすい曲」「歌いにくい曲」みたいのは分かるのですが、
自分がその歌と合っているのか分からないのです。
試しに「採点機能」みたいなモードにしてみたのですが、
まるでお笑いの劇場ネタ見せで作家にダメ出しを受けているような、
「ネタの設定が嘘臭いんだよねぇ」「なんかねぇ新しくないんだよねぇ」
採点画面に表示される寸評に向かって「うるせぇ!」と悪態をつく始末。
ただ僕は小心者なので、採点モードを切ってから悪態をつきますが。

いままで敵だと思っていたカラオケが良い奴だと思って近づいたのに、
相変わらずカラオケ側は僕のことを敵だと思っているような。
どうやらカラオケ側からはハマったと認められていないようなのです。

たぶん、解決策は分かっています。
人と行けばよいのです。
しかし人から「カラオケにハマったと思われていない奴」と思われることが恥ずかしいのです。
それは音痴と思われるよりも恥ずかしいかもしれない。

今回の一人カラオケも、
カラオケにあまりハマったと思われなかった気がする。
カラオケに好かれたい。

カラオケの相場も実は知らない、27歳。
将来はビリージョエル「ピアノマン」を高らかに歌いたいと思います。

文責:乳豚

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【リニューアル】懐古厨が考える…”続編”・”2”・”新メンバー”あなたは受け入れられますか??

どうも、
ダンディ男バニーの乳豚(にゅうとん)です。

ダンバニ「うさばなし」がリニューアルしました!!

一歳児に一升瓶を背負わせるという、日本が誇るスッゲェ文化

前回の更新でも少しお話しましたが、
毎週水曜日の生配信を終了するにあたって、
配信システムをリニューアルしました。

newton-dandybunny.hatenablog.com

変更点としましては、
・金土曜日に録音配信
・コーナーの始動
です。

この変更が良いことなのか悪いことなのかは、
まだ分かりませんので、
おいおい調整変更しながら配信を進めていくことになるかと思います。

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「リニューアル」って言葉、お好きですか?

僕の母は、漫画好きで昔から買い集めていたようです。
母の実家に行くと「ドラえもん」「こち亀」「ナニワ金融道」等、
ちょっとレトロな漫画単行本や設定資料集が大きな本棚へきれいに収められています。

小学3年生くらいの当時、僕が母のコレクションの中で特に好きだった作品が「3年奇面組」。
かつて少年ジャンプで掲載されていた大人気ギャグマンガです。
個性豊かなキャラクターやパワフルなギャグに腹を抱えて笑っていました。

ご存知の方も多いかと思いますが、
この作品は途中で「3年奇面組」からリニューアルして
「ハイスクール!奇面組」にタイトルが変わります。
内容も中学生から高校へ進学し、
キャラクター数も増えたりギャグも円熟味をましていきます。

僕は母の実家にある「3年奇面組」をあっという間に読破した後、
「ハイスクール!奇面組」へ移行するのにかなり時間がかかりました。

リニューアルがずっと苦手なんですよね。
「今までの絶妙な人間関係が…」
「あの雰囲気が好きだったのに…」
小学校からの仲良しメンバーの中に、
中学からの同級生が混ざっているみたいなアウェイ感が苦手です。

自分でも嫌になるくらい「The日本人的」な保守性。
散々始まったり見る前にはギャアギャア文句を垂れるくせに、
いざ始まってしまえば「これはこれでアリか…」なんて言っちゃって、
最終的にはリニューアル先は自分の日常とまで思ってしまうのです。

なんだかんだ、
奇面組」は”ハイスクール!”になっても面白かったし、
ドラゴンボール」は”Z”が付いてからも面白いし、
ターミネーター」は”2”が名作だし、
ガラケーよりもスマホのほうが便利だし、
スーパーのセルフレジも今は抵抗ないし…。

慣れてさえしまえば、
なんでも良かったりします。

結局は新しいモノに自分がハマれなかった時が怖くて、
「昔は良かった」「僕たちの時代はこんなんじゃなかった」と
言い訳したいだけなんだと思います。
その成れの果てが、いわゆる「懐古厨」なのかなと思ったりしています。

小学生の時から無意識で「リニューアル」という言葉に抵抗を感じる僕は、
先天的に懐古厨、もとい老害の素質を持ち合わせているのかもしれません。

まだ僕がスーパーでアルバイトしていた頃、
腰の曲がったお婆ちゃんがレジでスマホを差し出してきて
「PayPayってのを使ってみたいんだがねぇ」と言ってきました。
当時は現金払いオンリー(なんとなく電子決済が怖かったんだもん)の僕でしたが、
待っている他のお客様もいなかったので付き合ってあげることにしました。
とはいえ操作方法なんかは親切にも画面に全て表示されていたので、
初見の僕でも迷わずにお支払い画面まで誘導することができました。
お婆ちゃんは「慣れてしまえば楽なんだろうねぇ、ありがとねぇ。」と会計を済ませ、
帰っていきました。

ふと思ったのですが、
あの瞬間、人として老いていたのは僕とお婆ちゃんのどちらだったのでしょうか。

「ワンチャン、便利かも」と”PayPay”を使ったお婆ちゃんと、
現金を使い続けていた僕。

月並みの言葉ですが、
今日が良くても、明日はもっと面白いかもしれない。
もしかしたら、ツマラナイと思っていた明日が今日だったかもしれない。

さて、話は戻ります。
僕たちのラジオがリニューアルしました。
ぜひ、聞いてみてくださいね!!
(リニューアル前が周知されていない場合も、リニューアルっていうのかな??)
メッセージやネタも募集しているので、
お気軽に送ってくださいね!!

以上、
ニコ・ロビン」と「日向ヒナタ」だけは昔のほうが良かったと
未だに思っている乳豚でした。

文責:乳豚

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生配信は毎週水曜日だいたい21:30から!!

【最終回?】ダンバニ配信60回目で、考える”成長”

どうも、
ダンディ男バニーの乳豚(にゅうとん)です。

水曜日の定期配信は今回が最終回です!!

「ダンディ男バニーのうさばなし」60回目を迎えて

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毎週水曜日、
夜のだいたい21:30ごろからラジオ形式で配信していた
YouTube「ダンディ男バニーのうさばなし」。

大変ありがたいことに、
今週をもちまして60回目に到達しました。

紆余曲折ありながら、
とりあえず好きなラジオでもやってみましょうかと始めた配信。

決して大人数ではないけれど、
毎週のように誰かしらが足を止めてくれてました。

そしてついに今回、
万巻の思いを胸に、
水曜日の定期配信は終了いたします。

これまで支えてくださった皆様、
本当にありがとうございました!!

…さて、すごく言いにくいことなのですが、
今後は毎週水曜日から毎週”金””土”に移動して配信いたします。

最終回ではありません。
ただの「テコ入れ」でございます。

これまで支えてくださった皆様、
これからもよろしくお願いしますね!!

「テコ入れ」で考える、”成長”と”老い”

色とりどりの花を咲かすか、枝葉が削げて枯れてしまうか。

今回、曜日移動のキッカケとなったのが、
乳豚の就職です。
2人ともフリーターだった頃は、
水曜日の夜がたまたま都合よかったのです。
しかし年明けから、カレンダー通りに生活を過ごす会社員になったため、
そうもいかず曜日を移動する運びとなりました。

さて、曜日移動をするにあたって、
今一度、問題点を洗い出しておこうとなりました。

収録時間や配信尺、
トークの形態やテーマの選定方法…。
全てを挙げればキリが無いので割愛します。
しかしその中でも特に由々しき問題として浮かび上がったのが、
トークスキルの「老い」でした。

手前味噌で申し訳ない話ですが、
大学の落語研究会時代はスタイルは違えどフリートーク
それぞれがブイブイ言わせていたダンディ男バニー。

ところがどっこい、
卒業から5年でみるみる老化が進行してしまったのです。

会話のスピードが追いつかない。
あれこれ展開を考えているうちに、
会話が進行してしまい、結果的になにも喋れず仕舞い。
つまり配信中のトークにハリが無い。
ダラダラとトークに間延びした印象だけが残ってしまうのです。

そんな自分たちの「老い」について考えていると、
「老い」について一つの仮説が生まれました。

選択肢が増えたら”成長”、選択肢が減ったら”老い”

トークがコチラに転がったら、この話
逆に転がったら、あの話
転がらないこともあるから、布石にこの単語を仕込んで…

少し前までは会話しながら、
アレコレと瞬時に選択肢を張り巡らせていたはず。
しかし最近ではその選択肢の数が激減しているのです。
選択肢が少ないため、間違いだと分かっていても選ばざるを得ず、
迷いがあるため出遅れてしまうのです。

普段は収録でもプライベートでも、
Azと乳豚ふたりでしかマトモに会話しません。
どのレベルで喋れば、どのレベルで理解してもらえるか
分かり切った状況で会話していても成長がないのは当然。

これはまだ会話の中だけの話なので笑っていられますが、
仕事のやり方や車の運転などに至ってくると笑い事ではなくなってしまいます。

「この方法しかない(知らない・思い浮ばない)」

いわゆる「老害」と揶揄される人種の典型例です。

「こんな方法もあるよね」
「失敗したら、別手段でリカバリーできるように」
「もっと選択肢を増やさなくては」

そう考えられていれば、きっと成長はし続けられるはず。
…と思い込みながら、今後も精進いたします。
いろんな人と、いっぱい喋ろう。

これからもよろしくね!!

By 27歳、若手のオッサン

文責:乳豚

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生配信は毎週水曜日だいたい21:30から!!

【オトナ】大人ってなんだろう?? 27歳プロの”ピーターパン”が考えてみた。

どうも、
ダンディ男バニーの乳豚(にゅうとん)です。

僕たちって”オトナ”なのか??

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20歳の皆様、おめでとうございます!

1月9日は「成人の日」ってことで、
全国各地で催しが開かれたようです。

とはいえ、成人のボーダーラインが18歳へ引き下げられたため、
「成人式」という呼び方はせず「二十歳のつどい」といった名称に
変更されているようですね。
(ダンディ男バニーはギリギリ「成人式」世代)

さて、ひょんなことから会社員となった乳豚。
新年の勤務からリモートではなくオフィスへ出社しました。
しかし周りの社員(しかも新人同士)と馴染めず、
休憩時間は秘儀「寝たふり」を早くも発動させてしまします。

高校卒業をもって封印した一手を差した乳豚。
そこから「オトナ」とはなにか??…Azと考えてみました。

「ゴルフ中継」を楽しめるようになったら「オトナ」??

パフォーマンスと思慮分別を兼ね備えた完璧な「オトナ」

一般的に「オトナ(大人)」とは

  • 十分に成長した人成人
  • 考え方や態度が十分に成熟していること。思慮分別があること

と考えられているようです。

確かに18歳~20歳になればほとんどの人が
フィジカル的なステータスは成熟するでしょうし納得です。

しかし問題は後半の「思慮分別があること」という文言。
一応、「思慮分別」も説明すると、

物事に注意深く考えをめぐらし、判断すること。物事の道理をよく考え、深く思いを凝らして判断すること。

無いじゃん!! ダンディ男バニー!!
「思慮分別」できてないじゃん、ダンディ男バニー!!

体だけデカく育った文字通りの「大人」です。
大きな括りで言うとダンディ男バニーは、
成人式で暴れているお兄さん達と変わりないのです。
(暴走する勇気と発想が無かっただけ)

嫉妬深く、強欲で、怠惰で、傲慢なうえ、
暴食を繰り返し、怒りんぼで、女に溺れがちなダンディ男バニー。
そこに「思慮分別」もないとなれば、救いがありません。

朝からゴルフ中継を楽しめる「オトナ」になりたい。
他人の麻雀すら見て楽しめる「オトナ」になりたい。

でもきっと、「オトナ」ってそこじゃない。
30歳までには、ちゃんとした「成人」になれますように。

 

文責:乳豚

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生配信は毎週水曜日だいたい21:30から!!